自然な感染後のワクチン接種 する? しない? するならいつする?

 接種時期選定の参考 (新)

 

 

 2-2.罹患後症状

 コロナ感染後、高熱などの急性期症状が軽くなったり消失したりした後も、疲労感・倦怠感や息苦しさ、頭のボーっとした感じや意識が霧に包まれたような感じ、そして不眠や身体痛など が数カ月~数年以上の長期間続くことが少なくありません。

 いわゆる「Long Covidロング・コビッド」であり、コロナ後遺症と呼ばれたこともありますが、急性期以降もウイルスはまだ身体内に残っており「後遺症」という呼び方はやや不適切なので「罹患後症状」と呼び始めたようです。

 

 コロナ罹患直後からの1~2カ月間にしっかり療養できるかどうかが Long Covid を避けるための重要なカギであるようです。

 「最初の1か月間、体調が良くても運動は控える」、「次の1か月間は運動しても良いが、息が切れるような激しい運動はしない」、これはあくまで「Lonv Covid」になるのを避ける療養の目安ですが、このくらいしっかりと療養した方が良いでしょう。

 もちろん、睡眠を十分にとる、規則正しい食事など基本的な健康維持法を守ることが重要です。息抜きの散歩程度は運動のうちに入りません。

 

 同じような症状が、未感染者のmRNAワクチン接種後にも起こっているので「罹患後症状」と呼ぶよりは「Long Covid」と呼ぶ方が適切かもしれません。

 

 ここでは関連するリンクを張っておきます。取り急ぎ、順不同で。

 

 


 

 感染 and/or 接種後の障害

 

 新型コロナ(SARS-Cov-2)による感染症(Covid-19)や mRNAワクチン接種後におこる各種の障害を原因物質ごとに分類すると次の表のようになります:

 Long Covid の症状は様々ですが、主症状は「未接種・感染後」にも、「未感染・接種後」にもみられるので、両者に共通する「スパイク」が主要な原因になっている可能性があります。

 ある割合の人々では、コロナ感染後もウイルスは身体内に長く残り(数カ月~数年~生涯?)、mRNAワクチン接種後もスパイク生産が長期間続くようです(数カ月~数年~生涯?)。

 注:「ある割合」は、感染を繰り返すほど、接種を繰り返すほど大きくなっていきますので気をつけましょう。

 注:(研究費を絶たれることを恐れる)研究者は「ウイルス感染後のLong Covid」のみを説明し、(良心が残っていれば)ワクチンのことは一切話題にしないか、(良心が枯れていれば)接種を推奨します。また、ワクチンの害に反発している人は「接種後の Long Covid」を特に重視する傾向があります。しかし臨床的には、感染と接種、どちらも Long Covid の原因になっています。

 

病原候補物質 ウイルス
感染
mRNA
ワクチン
障害
スパイクタンパク 感染・接種共通の障害
その他のウイルス粒子構成タンパク 感染固有の障害
RNAから作られる諸タンパク
(ウイルス粒子以外)
RNAを包む脂質 接種固有の障害
混入DNA
不純物(DNA以外)

 

 ウイルスの長期残留やスパイクの長期生産は何年も前から言われ続けていますが、比較的最近の投稿を2つ紹介します。

 じっくりと読む必要はないでしょう。要するに、感染でも接種でもスパイクの影響を長期にわたって受ける可能性があるということです。

 

「もう治ったはずなのに」ロングコロナの症状が続く最大の理由の一つが、ついに科学的に裏付けられました。🧬「体内にウイルスはもういない」と思われがちですが、2024年のLancet誌の研究は、軽症から回復したはずの患者の脳を含む10種類もの組織にウイルスが「隠れ続けている」ことを突き止めました。… pic.twitter.com/fVpGJRl34o

— Angama (@Angama_Market) June 26, 2026

 

 

「もう治ったはずなのに」ロングコロナの症状が続く最大の理由の一つが、ついに科学的に裏付けられました。🧬「体内にウイルスはもういない」と思われがちですが、2024年のLancet誌の研究は、軽症から回復したはずの患者の脳を含む10種類もの組織にウイルスが「隠れ続けている」ことを突き止めました。

1️⃣ 10種類もの組織にウイルスが残留

軽症で回復した患者の肝臓、腎臓、胃、腸、脳、血管、肺、乳腺、皮膚、甲状腺の10種類もの組織から、感染後1〜4ヶ月経ってもウイルスRNAが検出されました。ウイルスは体内の奥深くに「隠れ家」を作っていたのです。

2️⃣ ウイルス残留でロングコロナリスクが5倍に

最も衝撃的なのが統計データ。組織にウイルスが残っていた患者は、そうでない患者に比べてロングコロナ症状を発症する確率が約5倍(オッズ比5.17)も高いことが判明。しかも、ウイルスの量が多いほど症状が出やすいという量依存性も確認されました。

3️⃣ 免疫の監視から逃れる「リザーバー」

なぜウイルスは排除されないのか?トランスクリプトーム解析の結果、ウイルスが残留している組織では、ウイルスと戦うための免疫遺伝子がダウンレギュレーションされていました。つまり、ウイルスが免疫の目を盗んで「聖域」に潜伏し、免疫システムを麻痺させている可能性があります。

💡 まとめ

ロングコロナの根本原因の一つは、体内に隠れ続ける「ウイルスの残骸」が免疫を刺激し続けていることかもしれません。このリザーバーをどう見つけ出し、排除するかが、完治への鍵になりそうです。

The persistence of SARS-CoV-2 in tissues and its association with long COVID symptoms: a cross-sectional cohort study in China:▶ ▶ ▶

The Lancet, Volume 24, Issue 8, p845-855, August 2024

 

ワクチンは感染を防ぐどころか、あなたの体内で有毒なスパイクタンパク質を産生させ続ける——その驚くべき事実が、2026年4月にアテネ医師会で開かれた「自由思想の医師たち」の講演で元フランス国立保健医学研究所研究員エレーヌ・バヌーン博士により詳細に報告された。… pic.twitter.com/vgpuyoBnsx

— 並行図書館 / Parallel Library | Alzhacker (@Alzhacker) June 6, 2026

 

 

ワクチンは感染を防ぐどころか、あなたの体内で有毒なスパイクタンパク質を産生させ続ける——その驚くべき事実が、2026年4月にアテネ医師会で開かれた「自由思想の医師たち」の講演で元フランス国立保健医学研究所研究員エレーヌ・バヌーン博士により詳細に報告された。

バヌーン博士はまず、mRNA製剤が欧州薬局方の定義する「ワクチン」ではないと指摘する。ワクチンとは抗原を含む製剤である。
ところがmRNA製剤は抗原の遺伝情報を脂質ナノ粒子に包んで細胞に送り込み、接種された本人にスパイクタンパク質を無期限に産生させる。これは遺伝子治療製品の定義に完全に合致する。
それにもかかわらず規制当局は遺伝子治療製品に課されるべき長期安全性試験を免除し、従来のワクチンと同じ数週間の観察期間で承認した。この「規格のすり替え」は国際規制に明確に違反していると博士は主張する。

さらに衝撃的なのは、ファイザーとモデルナの製剤から製造工程由来のDNA断片が大量に検出されている点だ。
2025年から2026年にかけてカナダ、ドイツ、日本の独立研究チームが行った分析では、1バイアルあたり数百ナノグラムから最大6マイクログラム以上の残留DNAが確認された。しかもファイザーの製剤には発がん性を持つSV40ウイルスのプロモーター配列まで含まれている。
欧州医薬品庁でさえ動物用DNAワクチンにはゲノム統合と腫瘍発生の長期間監視を義務づけているのに、ヒト用mRNA製剤ではこの安全基準が無視された。

スパイクタンパク質自体の毒性も無視できない。2025年の論文では、接種後245日経過しても単球の中にスパイクタンパク質が検出された症例が報告されている。脳動脈でのスパイク発現が出血性脳卒中を引き起こした症例も存在する。
スパイク関連の神経障害は「スパイクオパチー」と呼ばれ、炎症、顔面神経麻痺、ギラン・バレー症候群、さらにはアルツハイマーやパーキンソン病類似の神経変性プロセスを引き起こすことが明らかになっている。

ここで視点を反転させてみよう。2026年に入り、イタリアと韓国で大規模コホート研究が発表された。
イタリアの研究ではmRNA接種後、乳癌、膀胱癌、大腸癌のリスクが統計的に有意に上昇した。韓国の研究では乳癌、前立腺癌、甲状腺癌、胃癌、肺癌、大腸癌のリスク上昇が確認された。そのメカニズムとして注目されるのが、反復接種によって誘導される免疫寛容である。
追加接種を重ねるごとに抗スパイク抗体は炎症誘導性のIgG1やIgG3から、免疫応答を抑制するIgG4にクラススイッチする。この現象は2023年のサイエンス・イムノロジー論文でも報告されており、潜伏感染の再活性化や癌の発生・再発を促進する可能性がある。

表面上は予防医学に見える政策の根底には、18世紀に遡るバイオポリティクス(国家が「生命」を管理しようとする政治の形)の論理がある。
数学者ダニエル・ベルヌーイは1766年、天然痘の接種について「たとえ殺人的であっても、社会にとって有用な成人を殺す天然痘よりは、ゆりかごの中で子供を殺す接種の方が国家の利益になる」と書き残した。
現代ではこれに巨大製薬企業の利益が重なった。1986年の米国法律はワクチンメーカーの損害賠償責任を事実上免除し、市場規模は2025年の889億ドルから2034年には2115億ドルに成長すると予測されている。

本当に問うべきは、なぜこれらの安全性シグナルが公的に議論されないのか、という問いだ。
2026年3月、米国では予防接種諮問委員会の会合が業界団体からの圧力で中止された。世界保健機関の最新のパンデミック管理文書では、「誤情報との戦い」が最優先行動として掲げられている。
つまり、異議を唱える声を封じるシステムそのものが、政策の一部として設計されているのである。

Hélène Banoun(PharmD, PhD、元フランス国立保健医学研究所研究員)
講演 『バイオポリティクスとmRNA──規制の死角と健康への長期的影響』(アテネ医師会「自由思想の医師たち」講演、2026年4月19日)

mRNA Vaccines and Current Developments in International Health Policy - Lecture for "Freethinking Doctors" At Medical Association of Athens, Athens, Greece, April 19, 2026 My Lecture in Athens Subtitles in French, English, and Greek When Science Clashes with Power | Dr. Banoun | Athens, April 19, 2026 https://youtu.be/ZnobV7Bv1hs?si=v_8vhoFDmapxDh_r mRNA Vaccines and Current Developments in International Health Policy:▶ ▶ ▶

 

 


 

 Long Covid の症状:倦怠感

 次は「hy コロナ後遺症 long covid(@h_22_y_08)」さん(2022/11コロナ罹患,2023/01-コロナ後遺症)の投稿より

 

コロナ後遺症の 「倦怠感」 に対して 「みんな疲れているからそれは病気じゃないよ」 と思う方は多いと思います
そこで、コロナ後遺症の倦怠感と健康な人の疲労の違いについて図 × gifで表現してみました

① 体力の消耗が異常に速い#コロナ後遺症 pic.twitter.com/b1t2CG5mYV

— hy コロナ後遺症 long covid (@h_22_y_08) February 25, 2024

 

 コロナ後遺症の 「倦怠感」 に対して 「みんな疲れているからそれは病気じゃないよ」 と思う方は多いと思います
 そこで、コロナ後遺症の倦怠感と健康な人の疲労の違いについて 図 × gif で表現してみました

  1.  体力の消耗が異常に速い
  2.  体力の回復が異常に遅い
  3.  残体力が 40% ぐらいから急に 0% になってしまう:いわゆる「クラッシュ」。そこそこ体調良い日に疲れすぎないよう気をつけて活動をしても、ある一定のライン (図では 40% とした) を超えてしまうと少し時間を空けて体調が最悪になる
  4.  残体力が 0% になるとしばらくの間は再起不能になる
     クラッシュをすると、しばらく再起不能になる。休んでも休んでも全く回復しない
  5.  残体力が 40% 以上の状態を維持し続けないといけない
     健康な人であれば疲れ果てるまで動いて疲れ果てたら休憩して回復することができるが、コロナ後遺症患者はクラッシュを起こさないようにするため常に余力を残しておく必要がある
     「元気そうじゃん」と言われたことのあるコロナ後遺症患者は多いと思うが、これは多くの場合「クラッシュの状態から長い時間をかけて回復して新たなクラッシュを起こさない範囲で最大限の注意を払いながら生活している人」である
     また、それが難しく多くの患者が何度もクラッシュを繰り返す

 

 

 


 

 Long Covid :約1年7カ月間の闘病記録

 

 ↓:コロナの慢性症状で苦しんだ例(取り急ぎ最初の部分だけ見ておくと良いでしょう。いろいろな症状が紹介されています。長文なので、興味のある方は後でじっくりと読むと良いでしょう)

医師も含め
日本人の全員に読んでもらいたい文章。すばらしくまとまっているLong COVID患者の闘病記。https://t.co/nXq6BWuprB

— Offside🌻 (@yfuruse) March 1, 2024

 

 


 

 Long Covid :コロナ後遺症の症状がわかる本

 

 無料マンガ、全13巻

「コロナ後遺症の症状がわかる本」全13巻、
一コマ漫画の追加分を入れたのが、無事に出版されました。ついでに一番最後に治療法についてちょこっと触れました。
Xではあと少しだけ、追加分を連載予定です。

まだ描いていない症状があれば、お教えください🙇https://t.co/3pzptMpzAK

— えぞいちご (@NydtyV3ODjb3cEB) February 11, 2026

 

 

 


 

 Long Covid:厚労省からの案内

 

【新型コロナウイルス感染症の罹患後症状でお困りの方へ】#罹患後症状 について、生活で心がけていただくことや、職場の方にお願いしたいことなどをまとめたリーフレットを作成しました。

自分の状態を確認したいとき、周囲の方と相談するときなどにご活用ください。https://t.co/qJcci3fUEo pic.twitter.com/5ABuxmEjVi

— 厚生労働省 (@MHLWitter) June 6, 2024

 

 

 


 

 Long Covid:言われたくないこと

 

 コロナ後遺症の私が言われて傷ついた10の言葉:▶ ▶ ▶

 

 


 

 Long Covid:退職や休職

 

 コロナ後遺症患者5割が退職や休職、回復時期見通せない不安・職場の無理解…岡山大調査:▶ ▶ ▶(読売新聞オンライン 2024.08.21 野口恵里花)

 

 


 

 その他:ミトコンドリア(未整理)

 

生物兵器としての
Sタンパク質の毒性
.
Sタンパクの毒性は、凝固障害と
ミトコンドリア損傷だけではない。https://t.co/2oUnPMbSSo pic.twitter.com/LuB9egpZBm

— Laughing Man (@jhmdrei) September 12, 2023

 

生物兵器としての
Sタンパク質の毒性
.
Sタンパクの毒性は、凝固障害と
ミトコンドリア損傷だけではない。https://t.co/2oUnPMbSSo pic.twitter.com/LuB9egpZBm

— Laughing Man (@jhmdrei) September 12, 2023

 

【ミトコンドリアレポート】
「ミトコンドリア健康の進化と最適化:細胞エネルギーサポートのための先端ガイド」
コロナウイルス長期障害などで損傷したミトコンドリアを排除し、新生を促しながらエネルギー合成を速める物質群を紹介します。分かりやすく言い換えた日常語版付https://t.co/0IEUzDWtsd

— Angama (@Angama_Market) June 21, 2024

 

要旨:コロナウイルス感染後の脳低酸素症と神経認知障害を調査
発見:感染回復者の24%で全身酸素濃度が正常であるにも関わらず脳血流量と脳酸素レベルが低下。深刻な疲労と関連。ミトコンドリア不全が観察。運動、発話流暢性を含む認知能力は酸素濃度に関わらず顕著に低下。https://t.co/rnZqn3D82A

— Angama (@Angama_Market) June 26, 2024

 

要旨:コロナウイルスによるミトコンドリア不全を調査
発見:ミトコンドリア内部でコロナウイルスゲノム断片、特にサブゲノムRNAが非常に頻繁に検出。ウイルスRNAとミトコンドリアDNAに転移され組み込まれる水平遺伝子伝達が起きている可能性。https://t.co/1CSjzE4vxU

— Angama (@Angama_Market) July 11, 2024

 

要旨:脳の炎症がコロナウイルス長期障害による重度の筋力低下を起こすメカニズムを調査
発見:感染による活性酸素の増加が炎症性サイトカインIL-6の脳内での生成を誘発。これが筋肉に移動し、JAK-STAT経路を通して筋肉細胞のミトコンドリアのエネルギー生産を低下。https://t.co/v9gMbStVFp

— Angama (@Angama_Market) July 16, 2024

 

要旨:抗酸化物質によるミトコンドリア保護でマウスのコロナウイルス感染の病態を大きく軽減
発見:コロナウイルスはミトコンドリアの活性酸素種生成を増加させ、代謝を解糖系に移行するが、抗酸化物質mCATとEUK8の投与で体重減少、ミトコンドリアDNA循環レベル低減を緩和

https://t.co/44h4pLtrUh

— Angama (@Angama_Market) July 17, 2024

 

マイクロ波の脳への影響https://t.co/mWH3jyezlV
図:マイクロ波放射は、神経細胞のタンパク質損傷を誘発し、活性酸素の形成とATPレベルに影響を与えることによってミトコンドリア活性を変化させ、 一重および二重ひずみDNAの切断を引き起こし、脳の機能障害と空間記憶の低下につながる。 pic.twitter.com/HVDqPE4cRH

— Alzhacker (@Alzhacker) August 5, 2024

 

要旨:コロナウイルス感染後に重度の心血管症状を経験した5人を検査
発見:全員の生検体でミトコンドリアの著しい空胞化と筋フィラメントの劣化が観察。約40-60%のミトコンドリアが不全を起こし、37-85日間で状態に改善がなかった。マウスでも同様。変異株ごとに変化なしhttps://t.co/Kd5Qao2ePs

— Angama (@Angama_Market) August 21, 2024

 

黄色で表示されているのは ミトコンドリア。

教科書等で必ず出てくる重要な細胞内小器官、ミトコンドリア。その形といったら『楕円形のコロコロした粒』を思い浮かべるでしょう。… https://t.co/VUF5CUv7MV

— HARY🔬 (@Necomani) October 10, 2024

 

(日常語版)🦠 コロナウイルスが細胞に与える影響とは?

・エンベローププロテインがミトコンドリアにダメージを与え、細胞死を引き起こす
・その結果、ミトコンドリアDNAが血液に流れ込み、過剰な炎症(IFN-I産生など)を誘発

— Angama (@Angama_Market) October 10, 2024

 

要旨:コロナウイルスのエンベローププロテインが電圧依存性アニオンチャネルを通してミトコンドリア不全を起こす
要点:これにより細胞死とミトコンドリアDNAの血流への放出が発生。これがIFNI産生等の過剰な炎症を起こし、サイトカインストームの一因になる可能性https://t.co/JPdywqI8sW

— Angama (@Angama_Market) October 10, 2024

 

COVID-19におけるミトコンドリア機能障害の実態が明らかに
急性期のみならず、回復後も持続するミトコンドリアの損傷が多臓器の機能低下と非感染性疾患のリスク増加に関与。
疲労や運動不耐性などロングコロナの症状も、ミトコンドリア病に類似。https://t.co/AlWQNaV9NA

— Angama (@Angama_Market) December 6, 2024

 

ロングCOVIDの研究で、運動や軽い労力後に症状が悪化する「努力後不調(PEM)」が確認されました。筋肉のミトコンドリア異常や酸素利用の問題が影響。治療法はまだ確立されていませんが、免疫療法やサプリの臨床試験が進行中https://t.co/dtX2nQVyqr

— Angama (@Angama_Market) December 19, 2024

 

新研究 Long COVIDは単一の疾患ではなく、6つの異なる症状群に分類可能。
-最も多い症状群は疲労・PEM(労作後倦怠感)・痛み・睡眠障害(16%)。
-トロポニンT上昇&テロメア短縮がPEM疲労の予測因子。
-ミトコンドリア機能低下も関与
-心臓負担&生物学的老化が長期症状の鍵https://t.co/1wNGszkK0b

— Angama (@Angama_Market) February 5, 2025

 

まあ、がっつりスパイクタンパクをつくってりゃ、そりゃ最強臓器の心臓でも炎症でミトコンドリアが減弱して最悪腫瘍もできるだろう。
よく考えないといけないのは、「心臓ですらがんができる」ということだ。
他のLNPの取り込みの多い臓器は? https://t.co/pBp8hu4blD pic.twitter.com/jP8U5iy1EG

— まいち (@maiti_86) February 9, 2025

 

SARS-CoV-2がミトコンドリアを破壊し、ロングCOVIDや慢性疾患を引き起こす
- 肺・心臓等で酸化的リン酸化が持続的に低下
- ロングCOVID患者の筋肉でミトコンドリア機能が50%低下 → 疲労・運動不耐性
- ウイルス蛋白質(ORF9b等)が免疫回避のためミトコンドリアを直接攻撃https://t.co/AlWQNaVHD8

— Angama (@Angama_Market) March 4, 2025

 

スパイクだけではなくNタンパクが海馬のミクログリアを老化させ、記憶障害を引き起こすと中国研究チームが報告。鍵はミトコンドリアの分断→解糖系依存の暴走。2-DGで回復、脳霧の新たな治療標的になる可能性も。https://t.co/AW9WAGXvLG

— Angama (@Angama_Market) June 24, 2025

 

心血管型ロングコロナでは、単球のミトコンドリアが崩壊していた。機能不全とDNA損傷が重なり、炎症と疲労の元凶に。

(一行版)https://t.co/WCb4al2ilM

— Angama (@Angama_Market) May 13, 2025

 

加齢ともにミトコンドリアが吐き出すゴミDNAで炎症が起こる。… https://t.co/OuKLd04leP

— アーロン大塚 (@AaronOtsuka) September 28, 2025

 

The covid mRNA vaccines lipid nanoparticles cross the blood-brain barrier.

The lipid nanoparticles used to deliver mRNA in the COVID injections were not designed to stay in the arm. The bio distribution data, released only through court-ordered document requests, showed… pic.twitter.com/Wa9BytsmtQ

— Kenny Carmody (@KennyCarmody) March 30, 2026

 

【新型コロナ、心筋細胞の『発電所』を直撃 ミトコンドリア破壊のメカニズム】

🟥 概要… pic.twitter.com/4WVwpioV8m

— 長谷川淳史 (@TMS_Japan) April 26, 2026

 

# ワクチン後遺症とLong COVIDは別物だった——血液タンパク質が明かす新事実

ワクチンを接種した後、何か月も倦怠感や頭のぼんやり感が続く。病院で検査をしても「特に異常はありません」と言われる。そんな経験、もしかするとあなたや身近な人の身にも起きているかもしれない。…

— 並行図書館 / Parallel Library | Alzhacker (@Alzhacker) June 29, 2026

 

 


 

 Long Covid :対処方法

 

 ビタミンD

無作為化比較試験『COVID-19感染またはワクチン接種後の筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群におけるビタミンD』Shinichiro Kodama 他 2026年2月https://t.co/NgX23K6ePP
・長引く「後遺症」の共通点
・たった一つの栄養素で症状が激減
・専門医が語る「スパイク関連病」と治療戦略…

— Alzhacker (@Alzhacker) February 11, 2026

 

 


 

 ビタミンD、亜鉛、日光

 

https://t.co/FQD3zKgTdz

— こーじ(Fellows) (@HappyRuler) April 25, 2026

 note の記事:▶ ▶ ▶

 源題:【文字起こし】2026/4/16 福島雅典教授「数千人死んで知らんぷり。バカか!!」「国家の泥棒。殺人だ!」|『ワクチン問題研究会』記者会見
ですが、 Long Covid 対処法 も一部紹介されています

 

 何ごとも「ほどほどに」が良いでしょう。亜鉛ばかり大量に摂取すると、銅欠乏症になります。

 ビタミンD:▶ ▶ ▶(Wikipedia)